Enabling Great Minds
and Strong Characters

SABIS® 教育システムのユニークな多様性

ISRと他校との違いは?

当校で実施しているSABIS® 教育システムは他校にはない多様でユニークな特徴があり、ISRは高水準の国際教育を受けるための最良の選択といえます。

全ての生徒に大学進学への道を開く

SABIS® 教育システム・ライセンス校として、私共は生徒の将来の目標を満たす、希望のトップ大学への進学準備ができる様努めます。大学進学は限られた生徒のみだけでなく、全ての生徒が可能であるべきと考えます。

ISRでは幼稚園児(3歳)から12年生(18歳)まで在籍しています。初等課程から卒業まで続いて在籍する、あるいは中等課程や高等課程から途中入学するのであろうと、全ての生徒の大学進学への準備を整えることが私達のゴールです。加えて、生徒が世界各国の大学進学に必要である評価を十分に用意できるようにすることも目標です。

一人ひとりにチャンスを

当校では生徒の選別を行わない教育を目指しています。入学の際の用件として:

  • 数学:初等課程に入学する生徒は、数学の知識があること(判定テストにより判断)
    3年生より数学の判定テストを行います。
  • 英語・ドイツ語:英語、ドイツ語の学習経験があるお子様は判定テストを受け、初級、中級、上級またはネイティブレベルであるかを判断します。6年生以下のお子様は英語の学習経験は必須ではありません。7年生以上のお子様は基本的な英語の知識を必要とします。8年生以上はしっかりとした英語の基礎力があること、9年生以上はネイティブレベルの英語力が必要です。いずれの学年でもお子様がドイツ語学習経験がなくても、それぞれのレベルにあったクラスに参加してます。
  • 科学:10年生以上に入学希望する場合、科学の判定テスト実施
  • 入学学年は、その時点での学習レベルにより判断。年齢は二次的な判断要素。
  • 保護者と生徒本人の質の高い教育を受けたいという意思、それを達成するために努力をするという意欲

アカデミック・サポート

入学申込をされるお子様は必ず判定テストを受けて頂きます。学習進行度にギャップがある場合、学習進度の差異により様々なサポート・プログラムが用意されています。入学後、いかなる理由で学習に遅れが生じた場合でも、同様にこれらのサポート・プログラムを受けることができます。

  • 集中コース:主要な課目である、英語・ドイツ語・数学については不十分な箇所を速やかに補足できるように組まれたレベル別のクラスを行います。
  • 個別勉強グループ:SABIS Student Life Organization (SLO)®による、弱点を克服のための個別勉強グループが毎週時間割内に組まれています。
  • 生徒間学習:SABIS® SLO®の生徒同士によるアカデミック・サポート・システム、生徒間学習は補習の些少箇所を補います。

文化の多様性

生徒、教職員は多くの異なる文化や民俗の代表です。異なる文化、民族性、信仰上の背景などを学びことで、文化の多様性は生徒が豊富な経験をする機会をもたらしています。

私達の目標の中の一つを達成するのに文化の多様性を活用しています。「共通点を知り、相違点を認め合うことで、互いを真に理解しあうことを生徒に指導する」

時間管理能力で効率性向上

効率的な時間管理能力が重要だとISRは考えます。時間毎の達成度を測る基準は効率性です。より効率的であれば、時間の節約が出来、その時間をレジャーや休養、更に学習の時間に費やすことが出来ます。

効率性を上げるために、生徒には時間を有効に使うよう指導します。SABIS® Student Management System (SSMS)により、担当学科は指導したコンセプトが十分に伝わっているか、指導する新しいコンセプトが生徒が十分に理解したベースによってなされたかを確認するのに活用されています。システムは次のように運用されています。

  • 生徒が学ぶべきコンセプト・技能を慎重に選出
  • 時間計画に沿い、教師はそれらのコンセプトを指導
  • 評価はそれらの目標の達成度による
  • その評価の継続的なフィード・バックは生徒の学習上の弱点の早期発見に有効
  • ギャップを埋めるための速やかな対応
  • 明確な目標とギャップの解消により学習進度を速める
  • 指導方法SABIS® ポイント・システム、個々の学習進度をモニターするコンピューターの評価システム、またその他の技術により、少ない労力と短時間でより指導効率を上げる目的を果たす

指導方法:SABIS® ポイント・システム

sabis-point-systemSABIS® 教育システムに加え、SABIS® ポイント・システムによる指導方法、クラスによっては最新の双方向性ホワイト・ボード技術を導入しています。

学習するポイントが生徒・教師に適切に伝わる様、幼稚園からの全てのコースが明確に組まれています。すべてのクラスでSABIS® ポイント・システムによりクラスが一体となって学んでいきます。授業のキー・コンセプトは一覧化されており、それらを双方向的に、口頭、個々で記述、グループで作業・確認しあうなどにより指導されます。

授業時間内の双方向交流、分析、意見の形成・表現、議論に参加などを通じて、確固とした知識を積み上げていきます。議論をすることで批判的思考、論理的根拠の基本を身につけます。

多様な指導方法を用い、テンポよく授業を進めることで興味を持続し、熱意を向けさせ、生徒を集中させます。授業時間内に、長い説明をただ聞き、ノートに内容を写していくのではなく、生徒は自発的に学習します。

双方向性 ホワイト・ボードの活用

interactive-whiteboards 22012年12月、当校ではIWBs(双方向性 ホワイト・ボード)を授業に導入しました。これまでの授業、教師が授業中に指導内容を白板、黒板に手書きするのと異なり、IWBsは最新技術の指導方法を取り入れた双方向性授業を可能にしました。SABIS® IWBプログラムの一部である授業内容はSABIS®アカデミック担当部署により熟考し開発され、授業の進行をより効率的に、また教師の指導時間・能力を最大限に発揮できるようになりました。

教師からのIWBs使用に関するフィードバックは予想以上に好評でした。科学担当O'Brien先生はこう言います。「重要な箇所に下線を引き、注意書きをつけることができ、集中して指導することが出来る。ビデオ装置も装備。校内で実験するには危険すぎる化学反応のビデオを2学期には見せることが出来なかったが、3学期にはビデオ装置で9年生に見せることが出来た。」「ボード上でスクリーン・タッチやドラッグをすることが出来る。まるで映画の「マイノリティー・リポート(トム・クルーズ主演)みたいだよ。」

信頼

効率性と高水準を保つことは自身の行動や決断に責任を取れる人間のみが成し遂げられることだと考えます。したがって、当校では個々が自己責任を担います。

各担当者は高水準の教育を用意し、達成させ、それを持続する責任を担っています。担当学科は全ての課目についてシラバスを用意し、個々の評価を通して目標の達成度を測ります。教師は信頼に値いし、また
生徒ももちろん同様に自己の責任を担います。学習の達成度を頻繁に確認し、個人のアクティビティー参加状況の記録は学校生活上の長所として記録されます。

SLO®を通じて責任感とリーダーシップを培う

生徒により運営される、SABIS Student Life Organization® (SLO®)の活動に参加することで生徒に組織力、リーダーシップを培うことを学ぶ機会が与えられます。実社会の組織のように、SLO® 活動参加の生徒は初期活動での実行力により認められていく階級があります。SLO® 活動でポジティブに形成された経験は、SABIS® 卒業生を家族、コミュニティー、職場、各国で責任力のあるリーダーになるよう活かされます。

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